こころの引き算

好きな本、DVD、番組
12 /02 2013
ドラマ「ガリレオ」で湯川が謎を解くときに、
頭の中にバァ~っと数式が出てくる場面があるのです。

私の頭の中は、残念ながら難しい数式は出ないながらも、
現在、過去、未来、情報、言葉、いろんな想いとか、
しなきゃいけないことなどが常に、ガリレオの数式のように渦巻いていて、
気持ちが散らかっていると思うことが、ここ一年の間に多くなりました。

そのバァ~っと存在する言葉をここに文字にして、整理していることも多々あり^^;

慌しい毎日が、頭の中をそうさせるのか、
頭の中の散らかり様が、毎日をそうさせるのか。

最近、そんな頭の中をリセットしたり、
散らからない物の見方や考え方を知りたいと思うようになりました。

ここ数年でよく聞く「断捨離」の考えに共感する部分も多かったりします。


若い時、「無」という字を見ると、ネガティブなイメージでした。
無いのは、怖いと思っていたから。
とりあえず、有った方がいい。


でも最近は、「無」がポジティブなイメージ。
なんでだろう、、、と思っていたところ、
図書館で目に留まり、手に取った本。

禅から学ぶ こころの引き算 (DO BOOKS)禅から学ぶ こころの引き算 (DO BOOKS)
(2012/12/07)
村越 英裕

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目次に「良い事も悪い事も考えないという解決策」という言葉を見つけました。
それが出来たらまさに「無の境地」。
しかし、その手があったか!と妙に納得してしまった私(笑

一通り読んで、自分は煩悩のカタマリであることを再確認^^;

人は、等身大の透明なゴミ袋で
中に入っているのは「煩悩」「自分の心のものさし」「苦悩」。
その全てを吐き出すつもりで呼吸をする座禅の方法なども紹介されていました。

「自分のものさし」を持つって、自分の考えがあって良いと思っていたけど
「自分の都合に良いものさし」になってしまっているということ。

もともと、良い日も悪い日もないということ。
無いものに対してとらわれて過ぎていること。

分かりやすく興味深い言葉が沢山で素敵な本でした。
まだまだ修行が必要ですなぁ。。
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コメント

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No title

misoさん、何かを悟ったのですね!
メンタルがかなり弱いもので・・・
是非、私にも伝授して下さい。

mi-naさんへ

私もメンタル弱いから~(笑
だから色々、本読んでみてます^^;

miso

みそいち好奇心。へようこそ!
31歳(みそいち)から始めたこのブログ。


2007年5月、さぁちゃん(娘)
2010年7月、はる(息子)出産。

典型的なO型人間、misoをよろしく!