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しまじろうのおとうさんとおかあさん

思う事
11 /18 2013
しまじろうのおとうさんとおかあさんが理想です。

おとうさんのたくましさ、大きな包容力、おかあさんのやさしさ。
おとうさんが子供を叱ったら、
おかあさんがおとうさんのいないところで子供に対してフォローに入ったり。

もちろん、その逆も。

教育番組なので、理想的に作ってあるのでしょうが
しまじろうアニメでそういった両親の場面を見て、泣けてくるくらいです^^;

家族って、何なのでしょう?
自分はどういう母親になりたいのか。
まともに考えたこともないかもしれません。

たとえば、食事中。

何か特別なことがあった日の食卓は特に、家族の会話は重要だと私は考えます。
そういう時こそ、父親が、母親が、
何か大切なことを子供に伝えるきっかけになるのではと思っています。
心に残るスピーチを用意しろと言うわけじゃなくてね(笑

数少ないそういうチャンスを活かす、心がけって大切ですよね。


家庭において父親と母親が、自分のやるべきことを、
お互いの守備範囲を分かった上で子供に接するということって、本当に難しい。

せっかく良いパスを出してもスルーかいっ!
みたいなことは、よくあることでしょう?

え、うちだけ?(笑

両親揃っていても、家庭内において時には
父親が母親のすべき事をしている家庭もあれば
母親が父親のすべき事をしている家庭もあるのではないでしょうか。

常に逆、っていう家庭もあるでしょう。
それは各家庭、家族の在り方で、いろいろあっていいと思いますが^^

父親は、子供といる時間が母親より少ない分、
子供との会話を大事にして欲しいと私は思っています。

休日、ゴロゴロしながらでもいいから、少しでも多く子供と会話をして欲しい。


そして、母親も。
ずっと子供といる分、子供に対して、厳しくなりすぎないようにしたい。
本当はとっても幸せな育児の最中にいるということを忘れてしまわないように。
最近は厳しくなってばかりで
こんな時、父親がフォローしてくれたらなぁと思うことが多くなってます^^;

両親が揃っているとき位は、
一方が叱って終わりではなく、もう一方がフォローして
子供にその意味を伝えるところまでが「叱った」事になるのではないかと。

一人では、なかなか「怒る」だけになってしまい難しい。。
いろいろ反省^^;


家族の中での、自分の在り方を少しでも意識しながら過ごしていないと
良い家族になっていくのは難しいと思う今日この頃です。。


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miso

みそいち好奇心。へようこそ!
31歳(みそいち)から始めたこのブログ。


2007年5月、さぁちゃん(娘)
2010年7月、はる(息子)出産。

典型的なO型人間、misoをよろしく!